センサやスイッチを簡単に扱えるスターターキット。はんだ付け不要で楽しめます。Arduinoに差し込むことの出来るベースシールドが付属しており、そのベースシールドにセンサを繋いで簡単に実験やプロトタイピングが可能です。
https://www.switch-science.com/collections/seeed/cat-ブランド小分類_grove
https://www.switch-science.com/products/1293?_pos=1&_sid=c5068ee29&_ss=r
Groveは、モジュール化され、標準化されたコネクター・プロトタイピング・システムです。
Groveは電子機器を組み立てる際にビルディングブロックアプローチを採用しています。
Groveシステムは、ベースユニット(ステム)と、標準化されたコネクターを持つさまざまなモジュールで構成されています。
ベースユニット(一般的にはマイクロプロセッサー)は、グローブモジュールのあらゆる入出力を簡単に接続することができます。
そして全てのGroveモジュールは、シンプルなボタンやより複雑な心拍センサーなど、通常、単一の機能に対応しています。
Groveモジュールの接続には、ベースユニットは必要ありません。
Raspberry PiやArduinoのピンからGroveのコネクターまで、ケーブル(Grove to Pin Header Converter)を使って接続することができます。
https://wiki.seeedstudio.com/Grove_System/
基礎ゼミGroveセット一覧_2024.docx - Google ドキュメント
Groveシールド, Groveケーブルを出す


GroveシールドをArduino UNOに被せる

シールドとセンサをコネクタでつなげる

つなぐポートに注意(アナログ, デジタル, I2C)
授業で取り扱うセンサのライブラリはGoogle Driveに集約しているのでここからzipファイルをダウンロードする
https://drive.google.com/drive/u/2/folders/1dt2ARz2Sb3KiPp21Z6PUC7YhwZi_i-Fk
Arduino IDEから
スケッチ→ライブラリをインクルード→zip形式のライブラリをインクルード→ダウンロードしたzipファイルを選択する

GitHubから取得する
最終課題などでは岩井研にあるセンサをレンタル可能. しかし, 基礎ゼミのGoogle Driveにはライブラリを用意していないので自分で探す必要がある
GitHubのCode→Download ZIPを押すことでzipファイルがダウンロードできるので↑の手順通りに行う
Arduino IDEの左横のライブラリマネージャ→インストールしたいライブラリの名前を入力→目的のライブラリが見つかればインストール
この検索に無い場合はgithubからzipファイルをダウンロードしてzip形式のインクルード方法を行う
Groveの超音波センサのライブラリを取得する

#includeを用いて使用したいライブラリを宣言する
#include <システムライブラリ.h>または #include "ユーザ定義のライブラリ"で使用する
#include <Wire.h>: I2C通信に使用する標準ライブラリ#include "Grove_LED_Bar.h": Grove LED Barのライブラリ出来たら第3回課題 ができる!!!