M5Stack Core2のボタンの概要

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M5Stack Core2には3つの静電容量ボタンがついている (BtnA, BtnB, BtnC)

また, 静電容量ボタンではないが, 電源ボタン (PWR) とリセットボタン (RST) もある

M5.BtnA, M5.BtnB, M5.BtnCクラスを利用する

M5.BtnA: M5StackのボタンAの変化を監視するクラス

M5.BtnB: M5StackのボタンBの変化を監視するクラス

M5.BtnC: M5StackのボタンCの変化を監視するクラス

M5.BtnPWR: M5Stackの電源ボタンの変化を監視するクラス (長押しは電源OFFのため対応していない)

参考サイト

is系関数

基本的にボタンが押されているか押されていないかのbool値が返り値であることが多い

Xの部分にはA, B, Cなどが入る

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ボタンのステータスを更新するためには M5.update() が必須となる

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