https://www.switch-science.com/products/6530?_pos=4&_sid=2a2a8ae8f&_ss=r

Core機能を改良した, M5Stack開発キットシリーズの第2世代のCoreデバイス
MCUはESP32モデルD0WDQ6-V3で, デュアルコア Xtensa 32ビット240MHz LX6プロセッサで, 独立してコントロールできる
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デュアルコア: 2つのコアが搭載されていて, 並列処理が可能である (複数の処理を同時に実行することができる)
Xtensa 32ビットプロセッサ: XtensaはEspressif社が設計したプロセッサアーキテクチャのこと. 32ビットのデータを一度に処理できる
240MHz: プロセッサのクロック周波数のこと
LX6コア: Xtensaアーキテクチャに基づくプロセッサコアのモデル名
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標準でWiFiとBluetoothに対応している
16MBフラッシュメモリと8MB PSRAMを搭載している
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フラッシュメモリ: 不揮発性 (電源を切ってもデータが消えない) メモリのこと. プログラム (ファームウェア) の格納場所で, データの保存にも使える
PSRAM (Pseudo Static RAM): 疑似SRAM. プログラムの実行中に一時的なデータを保存するために使う揮発性メモリ
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Coreシリーズなので, タッチスクリーンをはじめ, バイブレーション機能, マイクロフォン, TFカードスロットなど幅広い機能を持ち合わせている
電源ボタン, リセットボタンやUSB-Cの位置は画像のPWR, RST, USB-Cの位置に当たる