IoTの一部としてハードウェアデバイス、API、オンラインサービスを相互に接続するために元々IBMによって開発された、フローベース(ローコード)の開発ツール
Node-REDは、視覚的なフロープログラミング環境を提供し、ノード(Node)と呼ばれるアクションや処理のブロックをつなげて、データのフローを作成。これにより、データの受け渡しや処理を柔軟に行うことができる
ランタイムなNode.js上に構築されており、Webブラウザでアクセスすることができるフローは、Node.jsパッケージとしてエクスポート・インポートできるため、再利用や共有が容易
ローカルでNode-REDを実行する : Node-RED日本ユーザ会
パレットを追加することでダッシュボードを利用できたり、LINEに通知送ることもできる
少し前の資料
実際のフロー画面

ダッシュボード
