シリアルコンソールを利用するためのインタフェースで, コンピュータと他のデバイスとの間でシリアル通信を行うために利用される
#include <Arduino.h> を宣言していれば使用できる
シリアル通信は, 1ビットずつデータを順番に送受信する通信方式である
多くの場合, USBやUARTを使ってデバイスとPCがシリアル通信を行い, マイコン上で動作しているプログラムからデバッグ情報を表示したり, PCから指示を送信することができる
マイコンでシリアル通信を行うための手段
https://www.arduino.cc/reference/tr/language/functions/communication/serial/
使用機材
プログラムを起動してからの経過時間をPCのシリアルコンソールに表示する
サンプルコード
#include <Arduino.h>
#include <M5Unified.h>
void setup() {
auto cfg = M5.config();
M5.begin(cfg);
Serial.begin(115200); // Serialの初期化. 引数にはbaudrateを設定する
}
void loop() {
Serial.printf("%d\\n", millis());
delay(1);
}